こんにちは、管理人のミサコです。
「うちのお風呂、狭いのよね…」
「古いマンションだから、リフォームしても広くならないって言われちゃって…」
そんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
実は私も、築25年のマンションに住んでいるんですが、お風呂場の狭さがずっと悩みだったんです。
夫は「足が伸ばせないから疲れが取れない」とぼやくし、私は私で「洗面器を置くと洗い場がいっぱいになって、掃除もしにくい」とイライラ。
「リフォームするなら、絶対に足を伸ばして入れる広いお風呂にしたい!」
そう思って業者さんに相談したんですが、返ってきたのは残酷な言葉でした。
「マンションの梁(はり)が出ているし、規格サイズだと今より狭くなる可能性がありますね」
「えっ、リフォームするのに狭くなるの!?」と絶望しました。
でも、そんな私を救ってくれたのが、タカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」だったんです。
今回は、我が家の狭いお風呂が劇的に生まれ変わったリフォーム体験談をご紹介します。
お風呂の狭さに諦めかけている方、必見ですよ!
築古マンションならではの「お風呂狭い問題」
我が家のお風呂は、昔ながらのバランス釜があるタイプではありませんが、とにかく狭い。
しかも、天井にはマンション構造特有のデッパリ(梁)があって、これが邪魔をしているんです。
いくつかのリフォーム業者に見積もりをとったところ、一般的なメーカーのシステムバスは「1216(120cm×160cm)」や「1616(160cm×160cm)」といった規格サイズが決まっているそうなんです。
この規格の箱を、既存の浴室スペースに入れ込むわけですが、梁があったり、ちょっとした柱があったりすると、その一番狭い部分に合わせないといけません。
その結果、壁とユニットバスの間に「無駄な隙間(デッドスペース)」ができてしまう。
業者さんによっては「梁の下に合わせて天井全体を下げるので、今より圧迫感が出るかも」なんて言う人もいて、私は途方に暮れていました。
「せっかく高いお金を出してリフォームするのに、今より狭くて低いお風呂になるなんてありえない!」
もう意地になってパソコンにかじりつき、探し当てたのがタカラスタンダードでした。
タカラだけの神対応!「ぴったりサイズ」とは?
タカラスタンダードのカタログを見て、私は目を疑いました。
「2.5cm刻みでサイズオーダーできる」と書いてあるんです。
これ、どういうことか分かりますか?
普通なら「規格に入らないから」と壁で埋めてしまう10cmや5cmの隙間を、ギリギリまで浴室空間として使えるということなんです。
たかが数センチと思うかもしれませんが、お風呂の数センチは世界を変えますよ!
「もったいないゾーン」を徹底的になくす
タカラの担当者さんが現地調査に来てくれた時のことです。
「ここ、あと10cm広げられますね」
「この梁の部分だけパネルをカットすれば(梁欠き)、天井高はキープできますよ」
と、魔法のように提案してくれたんです。
まさにカタログ通りの「もったいないゾーン」の撲滅。
既存の壁ギリギリまで攻め込んでくれるので、我が家の場合、浴槽の長さが以前より15cmもアップすることになりました。
15cmといったら、膝を曲げて入っていたのが、足をツーっと伸ばせるようになる差です。
この話を聞いた時、夫と顔を見合わせて「これだ!」と叫びましたね(笑)。
「梁欠き」技術で天井も高く開放的に
感動したのは広さだけじゃありません。
邪魔だった天井の梁。
他社では「梁の下に天井を合わせる」と言われましたが、タカラは「梁の形に合わせて天井パネルを加工する」ことができるんです。
職人さんが現場で丁寧にサイズを測って、工場で作ってきてくれる特注仕様。
おかげで天井が高く、マンションのお風呂とは思えないほど開放的な空間になりました。
実際にリフォームして感じた、広さ以外のメリット

無事に工事が終わり、完成したお風呂に入った初日。
夫の「あ〜、最高だなぁ…」という声がお風呂場から聞こえてきて、私も嬉しくなりました。
でも、タカラのお風呂の良さは「広さ」だけじゃなかったんです。
主婦として「これは助かる!」と思ったポイントを3つご紹介します。
1. 磁器タイルの床(キープクリーンフロア)
タカラの床は、プラスチックではなく「磁器タイル」を選べます。
これが温泉旅館の石畳のようで、見た目に高級感があるんです。
しかも、硬いブラシでゴシゴシこすっても傷がつかない!
汚れが入り込まないので、お風呂上がりにザーッとシャワーで流すだけで綺麗になります。
熱伝導率が良いので、冬場にお湯をかけるとすぐに温まり、足裏がヒヤッとしないのも50代の冷え性には嬉しいポイントでした。
2. 魔法瓶のような保温性
「パーフェクト保温」という標準装備がすごいです。
天井、壁、床、そして浴槽。
すべてが分厚い保温材で包まれているので、お湯が本当に冷めにくい。
夫が入った1時間後に私が入っても、追い焚きなしで入れることもあります。
これはガス代の節約になりますし、何より入った瞬間の「もわっ」とした温かさが違います。
ヒートショックが気になる年齢になってきたので、この温かさは安心感につながりますね。
3. 壁がホーローだからマグネットがつく!
やっぱりこれです、ホーロー。
壁パネルが金属ベースなので、マグネットがガッチリくっつきます。
我が家では、シャンプーボトルも洗顔フォームも、お掃除用のブラシも、ぜーんぶマグネット収納で壁に浮かせています。
床や棚に物を置かないから、底面がヌメヌメすることがありません。
お掃除の時は物を退かす必要がなく、壁も床も一気に洗える。
この「浮かせ収納」のおかげで、お風呂掃除の時間が半分以下になりました。
ちなみに、ホーロー壁はカビも根付かないので、普段はシャワーで流すだけでピカピカです。
震度6強に耐える!命を守る頑丈さ
もう一つ、決める時に安心材料になったのが「耐震性」です。
タカラのシステムバスは、一般的なボルト脚ではなく、「フレーム架台」というガッシリした鉄枠で浴槽を支えています。
震度6強相当の振動実験でも倒壊しないという頑丈さ。
実は我が家、3.11の時にすごく揺れて怖い思いをしたんです。
お風呂に入っている時に地震が来たら、裸で逃げられないし、ガラスが割れたら危ないですよね。
タカラのお風呂は「家庭内シェルター」とも言われているそうで、その頑丈さは家族の命を守る意味でも大きな決め手になりました。
まとめ:間取りで諦めないで!タカラに相談を
「ウチは団地だから…」
「変な位置に柱があるから…」
そんな理由で、狭いお風呂を我慢していませんか?
リフォームは一生に何度もあることじゃありません。
だからこそ、妥協してほしくないんです。
タカラスタンダードの「ぴったりサイズ」なら、その諦めていた数センチを、極上のリラックス空間に変えてくれるかもしれません。
私も最初は半信半疑でしたが、ショールームで相談して、シミュレーション図面を見せてもらった時に希望の光が見えました。
今では、足を伸ばして湯船に浸かりながら「あ〜リフォームしてよかった」と毎日つぶやいています(笑)。
ぜひ一度、家の図面を持ってショールームに行ってみてください。
「えっ、こんなに広くなるの!?」という驚きのプランが出るかもしれませんよ。
快適なお風呂で、毎日の疲れをしっかり癒やしましょうね!
管理人ミサコでした。