こんにちは、管理人のミサコです。
最近、InstagramなどのSNSを見ていると「浮かせる収納」って流行ってますよね。
山崎実業さんの「tower」シリーズなんかを使って、スタイリッシュに収納している写真を見ると、とっても憧れます。
でも、いざ我が家で実践しようとすると…
「あれ?磁石がつく場所なんて冷蔵庫しかないじゃない!」
なんてことになりませんか?
特に私たち世代が家を建てた頃のキッチンやお風呂って、マグネットがつかない壁が多かったんですよね。
吸盤はすぐに落ちるし、粘着テープは跡が残るし…。
そんな「マグネット難民」だった私を救ってくれたのが、リフォームで導入したタカラスタンダードの「ホーロー」でした。
キッチンもお風呂も洗面所も、壁という壁がすべてマグネット対応!
これがもう、便利すぎて涙が出るレベルなんです。
今回は、我が家で実践している「神・活用術」をご紹介します。
腰痛持ちの私でも楽に維持できる、魔法の収納術ですよ。
キッチン編:調理台が広々!掃除もラクラク
キッチンのワークトップ(調理台)が物で溢れていると、料理をする気が失せませんか?
まな板を置くスペースを確保するために、調味料ラックをどかして、洗った食器を移動させて…。
この「準備」だけで疲れてしまいます。
1. 調味料は「壁」に浮かすのが正解
よく使う塩、コショウ、砂糖、片栗粉。
これらを以前はコンロ脇のラックに置いていましたが、油ハネでベタベタになるのがストレスでした。
今は、towerのマグネットラックを使って、目の前の壁の高い位置にペタリ。
使いたい時はサッと手が届くし、何より調理台の上に何もないので、布巾でサーッと一拭きできるんです!
「物を持ち上げて拭く」という動作がなくなるだけで、こんなにキッチンリセットが楽になるなんて感動でした。
2. レシピはiPadを壁に貼って見る
最近は料理本よりも、動画サイトでレシピを見ることが増えました。
でも、タブレットを調理台に置くと、粉が飛んだり水がかかったりしそうで怖いですよね。
そこで専用のマグネットホルダーの登場です。
目線の高さの壁にiPadを固定できるので、首も疲れません。
老眼が入ってきた私には、画面を近づけたり遠ざけたり、見やすい位置に微調整できるのも嬉しいポイントです(笑)。
3. 引き出しの中も?「間仕切り名人」がスゴイ
これ、意外と知られていないんですが、タカラのキッチンは引き出しの底板もホーロー(または鉄板)なんです。
なので、マグネット式の仕切り板が使えます。
タカラ純正の「間仕切り名人」という商品があるんですが、これが優秀!
お鍋やフライパンのサイズに合わせて、好きな位置でピタッと固定できます。
ブックエンドのようにガッチリ止まるので、引き出しを開け閉めしても中身がガタガタ動きません。
フライパンを買い替えてサイズが変わっても、仕切りを動かすだけ。
シンデレラフィットが何度でも作れるんです。
お風呂編:黒カビ・ヌメリとさようなら
お風呂掃除で一番嫌なのが、シャンプーボトルの底のヌメリ。
ちょっと油断するとすぐにピンク色の汚れがつきますよね。
タカラのユニットバスなら、解決策は簡単。
「全部浮かせればいい」んです。
1. ボトルも椅子も全部壁へ!
マグネットディスペンサーを使って、シャンプー類は壁に設置。
ボトルの底が宙に浮いているので、水切れが抜群で、カビが生える隙を与えません。
私は座って体を洗う派なので低めに、主人は立ってシャワーを浴びる派なので高めに。
それぞれの使いやすい位置に設置できるのもマグネットならではですね。
2. 風呂フタすらも浮かせちゃう
お風呂のフタって、浴槽の縁に置いておくと接地面が汚れがち。
これもマグネット式のホルダーで壁にかけています。
掃除の時はホルダーごと外して、壁一面をスポンジで洗えるので、フックの裏のカビとも無縁です。
夏場などシャワーだけの日は、フタを高い位置に移動させておけば邪魔になりません。
3. お孫さんのおもちゃもスッキリ
孫が遊びに来た時のお風呂用おもちゃ。
メッシュバッグに入れて、マグネットフックで壁にかけています。
自然に水が切れるので衛生的だし、孫が自分で「ここにお片付け〜」と楽しそうに片付けてくれるんです。
壁がおもちゃ箱になるなんて、素敵だと思いませんか?
リビング編:壁が家族の掲示板に「エマウォール」
タカラスタンダードが出している「エマウォール」という商品を存じですか?
これ、キッチンやお風呂のホーローパネルを、普通のお部屋の壁紙として使えるようにしたものです。
我が家では、リビングの一角にこれを貼りました。
ここが「家族の掲示板」として大活躍!
自治会の回覧板の日程、孫の写真、忘れてはいけない振込用紙。
画鋲を使わずにマグネットで貼れるので、壁に穴が空きません。
しかもホワイトボードペンで直接文字が書けるんです。
「明日のおかずは冷蔵庫の中よ」
なんて夫への伝言を書いたり。
「おばあちゃんありがとう」
なんて孫からのメッセージが残っていたりすると、思わずほっこりします。
冷蔵庫にベタベタ貼ると生活感丸出しで嫌でしたが、これならインテリアとしてもスッキリしますよ。
まとめ:磁石一つで家事は劇的に変わる
「たかが磁石でしょ?」と思うなかれ。
この「好きなところに貼れる」「浮かせられる」という機能は、家事の負担を劇的に減らしてくれます。
「物を持ち上げて、拭いて、戻す」
この3アクションが「拭く」だけの1アクションになるんですから。
体力や気力が落ちてくる50代からの暮らしにこそ、この「頑張らなくていい仕組み」が必要です。
これからリフォームを考えている方は、ぜひ「壁に磁石がつくかどうか」を最優先でチェックしてみてください。
タカラスタンダードなら、家じゅうが魔法のように便利になりますよ。
片付いた部屋で飲む紅茶は最高に美味しいです!
管理人ミサコでした。