こんにちは、管理人のミサコです。
洗面所って、家の中で一番ごちゃつきませんか?
朝は戦場。
夫の整髪料、子供の歯ブラシ、水浸しのカウンター。
「もう!誰よここビショビショにしたのは!」
なんて毎朝プリプリしてませんか?(我が家のことです笑)
そんな「洗面所ストレス」を抱える主婦の皆さんに、声を大にしておすすめしたい。
「タカラスタンダードの洗面化粧台」は、マジで家事の救世主です。
「キッチンやお風呂はタカラが良いって聞くけど、洗面台はどうなの?」
そう思っているあなた。
実は洗面台こそ、タカラの「ホーロー」の実力が一番発揮される場所なんですよ!
今回は、タカラの洗面台全5シリーズ(エリーナ、ファミーユ、オンディーヌ、ウィット、リジャスト)を、主婦目線で徹底比較。
「結局どれが買いなの?」という疑問に、ズバリお答えします。
なぜタカラの洗面台が選ばれるのか?

シリーズごとの解説の前に、タカラ共通の「最強メリット」をおさらい。
1. 横の壁が腐らない(ホーローパネル)
洗面台の横の壁、クロスがカビたり黒ずんだりしてませんか?
タカラなら、サイドパネルに「ホーロー」を貼れます。
水ハネなんてへっちゃら。
濡れたらサッと拭くだけ。
10年経っても新品同様の白さを保てます。
これだけで選ぶ価値ありです。
2. 空中収納で掃除がいらない
ホーローには磁石がくっつきます。
つまり、歯ブラシスタンドもコップも、全部「壁に浮かせる」ことができます。
ボウルの周りに物が置いてあると、底がヌメヌメしますよね。
あれがなくなります。
掃除するときは、何もないカウンターをスポンジでスーッとなでるだけ。
最高です。
人気5シリーズの特徴を一挙公開!
① 女優気分になれる最高級「エリーナ」
【特徴】
まるでおしゃれなホテルのドレッサー。
足元が空いている「フロートタイプ」や、座ってゆっくりメイクができる「センターボウルタイプ」など、デザインが豪華。
もちろん収納力も抜群で、引き出しの中までホーローです。
【ミサコの判定】
予算に余裕があって、洗面所を「見せる空間」にしたい奥様向け。
ため息が出るほど素敵ですが、お値段も素敵です(笑)。
② ミサコの一押し!「ファミーユ」
【特徴】
これが一番バランスが良いです。
最大の特徴は「ハイバックカウンター」。
水栓(蛇口)が壁から生えているタイプです。
普通の蛇口って、根元に水が溜まって茶色い水垢がつきますよね?
あれが一切つきません!
ボウルとカウンターの継ぎ目もないので、掃除のしやすさはNo.1。
【ミサコの判定】
掃除嫌いなズボラさんには、迷わずこれをおすすめします。
デザインもシンプルで使いやすい!
③ コスパ最強の優等生「オンディーヌ」
【特徴】
「え、この値段でホーローボウルなの!?」と驚くモデル。
洗面ボウル自体が頑丈な鉄(ホーロー)でできているので、何なら金だわしで洗っても傷つきません。
ボウルが深くて広いので、子供の上履きを洗ったり、泥だらけのユニフォームをつけ置きしたりするのに最適。
【ミサコの判定】
育ち盛りのお子さんがいる家庭の強い味方。
おしゃれさより「実用性と頑丈さ」を取るならコレ。
④ 隙間ゼロ!オーダーメイド感覚「リジャスト」
【特徴】
その名の通り、サイズを「ジャスト」に調整できるモデル。
マンションのリフォームで、「壁と壁の間に変な隙間ができちゃう…」という悩み、ありますよね?
リジャストなら1cm刻みで幅をオーダーできるので、壁にピタッと納まります。
木製キャビネットなので、おしゃれな木目調など色の選択肢も多いです。
【ミサコの判定】
マンション住まいで、見た目にもこだわりたい人向け。
⑤ 超コンパクト「ウィット」
【特徴】
奥行きがスリムな薄型モデル。
狭い脱衣所や、2階の廊下などのセカンド洗面台に向いています。
小さいけれど、ちゃんとホーローボウルです。
結局、どれを選べばいいの?
迷ったら、こう選んでください。
- 掃除のラクさ命! → 「ファミーユ」(ハイバックカウンターは神)
- 子供が汚す!頑丈さ命! → 「オンディーヌ」(ホーローボウル最強)
- 隙間なくスッキリ見せたい! → 「リジャスト」(サイズ自由に調整)
- ホテルライクな暮らし! → 「エリーナ」(憧れ枠)
買う前にここだけはチェック!収納の奥行き
意外な落とし穴なのが「引き出しの奥行き」です。
タカラの洗面台は作りがしっかりしている分、配管スペースなども関係して、引き出しの奥行きが思っていたより浅い場合があります。
「今使っているシャンプーのストックが入らない!」なんてことにならないように、ショールームには普段入れている洗剤や化粧水のボトルを持っていくことをおすすめします。
(バッグに入れて持っていって、こっそり入れてみるんです…笑)
実際に物が入るか確認しておけば、設置してから「失敗した!」ということがなくなりますよ。
まとめ:ショールームで実際に立ってみよう
最後に一つアドバイス。
洗面台で大事なのは「高さ」です。
顔を洗う時、腰をどれくらい曲げるか。
これはカタログでは分かりません。
ぜひショールームに行って、靴を脱いで(←ここ大事)、実際に前に立ってみてください。
「あ、75cmだと低いな、80cmがいいな」と体感することが失敗しないコツです。
理想の洗面台を見つけて、毎朝の「戦場」を「快適空間」に変えてしまいましょう!
管理人ミサコでした。